水無川本谷

山域:

丹沢 水無川本谷

日程:

2018年5月24日(木)

メンバー:

L大塚、山﨑

行程:

戸沢(9:05)~F1(9:35)~F5(10:35)~F6(11:21)~遡行終了(12:30)~塔ノ岳(13:00)~花立(13:30)~源次郎尾根(源次郎沢左岸尾根)~戸沢(14:30)

天気予報は前夜から明け方まで雨。気温も上がる予定であり、ヤマビル大量発生に少し恐れつつ計画を決行した。
6:30大塚自宅付近で待ち合わせ。出発時の川崎は晴天。しかし秦野ICを降りると雨。戸沢着。雨はあがったが山は真っ白で見えない。装備を整え水無川へ入渓。足元を見ると早速ヒルに取付かれている。今回のヒル避け剤は「昼下がりのジョニー」。直接ヒルに噴射すると効果があるのは今まで使っていて知っているが、靴や衣類などに吹きかけておくことはどの程度効果があるのだろうか。今回は実験的に大塚にはたっぷり噴射、山﨑さんは無防備で挑んでもらい比較してみた。

水無川本谷。F1、F2は難なく超える。F3、F5は高さもあるためロープを出す。F6のCSは左岸の残置ロープを使い力ずくで登る。F8は左岸を大きく巻く。数年前はここでルートを誤り、そのまま藪漕ぎして稜線まであがってしまったが、今回はしっかりルンゼを2つ超えて元の沢に戻る。しかし、その後はあまり面白いところもなく、だんだんガレ沢となる。つめは藪漕ぎもなく明瞭な踏み跡をたどって稜線登山道に抜けた。久しぶりの塔ノ岳山頂。真っ白で眺望ゼロ。

大倉尾根を下り花立から登山道を外れ源次郎尾根を山﨑さんの読図で下降する。しかし意外とはっきりとした踏み跡が残っており、すんなりと書策新道に合流してしまう。天神尾根より歩きやすいのではないだろうか。
さてジョニーの効果はどうだったか。今回の山行では2人に取付いたヒルは20匹程度だろうか。いずれも靴や衣類についたのみで被害はなし。どちらに多くついたか数えてはいないが、ジョニーたっぷりの大塚もチェックすればいつも足元にヒルがついている状態であり、ジョニーの効果は・・・。

ヒルの持ち帰りがないように装備をチェックしながら片付けていると雨。強く降ってきたため、急いで車に避難し、帰路についた。
この最後の行動に油断があった。最終チェックが甘く大塚のサンダルにヒルがついていたようで、気が付けば足が血まみれに。久しぶりにヒル被害にあった山行だった。

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